ようこそ、東京大学医科学研究所 抗体・ワクチン・分子標的寄付研究部門のホームページへ。
中外製薬(株)の寄付により、本部門は2011年5月、「がん(悪性腫瘍)の基礎医学研究の臨床応用」を目的に東京大学医科学研究所に発足したフレッシュな研究部門です。
上記目的を達成に不可欠なのは、複合的な専門分野を有するチーム体制です。
そのため、主任教員に腫瘍細胞社会学講座の清木元治、共同研究教員として疾患プロテオミクスラボラトリーの津本浩平、東京大学医科学研究所附属病院 院長・(兼)先端医療研究センター癌制御部門の今井浩三を擁しており、学内・学外との共同研究体制にも積極的に関わっていく計画です。
研究に熱意を持つ人材を募集しています。生物学、薬学、農学、化学、工学、基礎医学、臨床医学など、さまざまな分野からの参加を歓迎します。お気軽に御連絡ください。
更新情報
- 2011/05
抗体・ワクチン・分子標的治療研究部門が東京大学医科学研究所内に発足(主任教授 清木元治)

